Kakamigahara Rotary
Club Weekly Report
RI会長 William B。Boyd
2006〜2007年テーマ 『率先しよう』
期日/毎週水曜日 場所/各務原市産業文化センター2階 住所/各務原市那加桜町2−186
TEL〈058〉382−4649 FAX〈058〉382−4719 会長/横山隆一郎 幹事/飯尾 寛 会報委員長/大野 一
第2128回例会 平成18年11月29日(水) 0067
本日のプログラム 2006年12月6日(水)
1)例会 会 長
2)年次総会 会 長
3)懇親会 親睦活動委員会
次回例会の予告 2006年12月13日(水)
1)例会 会 長
2)卓話 職業奉仕委員会
出席委員会 会員総数25名(出席免除11名)
本 日 11月29日 ホームクラブ出席率 57.1%
先々週 11月15 日 補正後出席率 71.4%
←IGMの様子
司会 千葉 臨 副幹事
ロータリーソング「奉仕の理想」
会長挨拶 横山隆一郎 会長
皆さんこんばんは。12月6,7,8日にセリトスRCのスワットさんが市内6カ所の保育園にサンタクロースの格好をして訪問されることをご報告しておりますが、その活動に3RCからも同行しようということになりました。参加して頂ける方はロータリーのワッペンを付けて参加して頂きます。この活動は後藤さんが会長を務められています各務原国際協会にもご賛同頂き、費用を半分ずつ負担することになっています。保育園訪問にご協力頂ける方はお申し出下さい。
〜ご協力ありがとうございます〜
(6日は例会の為、中央RC、かかみのRCへお願いする。)7日午前:信田君 7日午後:桜井君
8日午前:後藤君 8日午後:千葉君
この後、IGMを予定しております。11月18,19日に地区大会が行われ大変有意義な大会でした。そのご報告と皆さんからのご意見を頂けたらなと思っていますので、よろしくお願い致します。
ニコBOX委員会 藤井 孝一 委員長
・横山隆一郎 会長 急に寒くなりました。
・千葉 臨 副幹事 長らくお休みをいただきご迷惑をおかけいたしました。
・後藤 悦男 君 米山奨学金にご協力ありがとうございました。
・花田 伸 君 例会を欠席ばかりで皆さんにご迷惑かけました。
・平井 正リ 君 昨日は「骨折り損のくたびれもうけ」皆様、お身体お大事に!!本日IGM、会長様にはよろしくお願い致します。
・尾山 徳男 君 デイサービスセンター出勤の為例会を欠席しご迷惑をかけております。先のゴルフ会には花田君と共にSAAで終わりの成績発表を担当しました。私は白い杖をついて歩きました。
国際奉仕委員会 後藤 悦男 委員長
毎年皆様にご協力頂いております書き損じ葉書回収キャンペーンへのご協力のお願いです。この事業は日本ユネスコ協会の事業です。書き損じ葉書キャンペーンポスター、書き損じ葉書回収箱、世界寺子屋運動パンフレットが事務所にございますのでご覧下さい。今年も皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
米山奨学委員会 後藤 悦男 委員長
本日、横山会長と千葉副幹事より米山奨学会へ特別寄付を頂きました。ご協力誠に有り難うございました。
幹事報告 飯尾 寛 幹事
1)R財団寄付へご協力をお願いします。
2)ガバナー事務所より年末年始12月28日〜1月4日はお休みします。
3)ガバナー事務所より地区大会参加へのお礼状
4)12月4日(月)東海北陸道分区会長副会長幹事会へ出席して来ます。
地区大会報告 横山隆一郎 会長
地区大会は11月18日と19日に開催されました。第1日目は14時に点鐘があり、15時半から「基本に戻って」という特別講演。2日目は9時に点鐘後、いろんなセレモニーの後、山口大学の小谷教授による記念講演、各表彰が行われました。
分区内で表彰されたクラブを紹介しますと退会防止では中央と関。米山特別寄付では美濃。米山奨学功労クラブでは中央。会員増強で郡上八幡。ポールハリスフェローは関中央が3名、郡上が1名。マルチプルは郡上八幡が2名、美濃が7名、関3名、関中央が1名、ベネファクターは関が1名、米山功労者は関が1名、米山マルチプルは郡上八幡、中央、かかみの、美濃、関ということで表彰されました。残念なことに各務原はどこにも出てきませんでした。いかにも寂しいなと思いました。
さて、1日目のビチャイ・ラクタル氏の特別講演で印象に残ったことを紹介します。「私がここで申し上げるのは全て今日ある姿はあなた次第だということです。効果的なクラブ管理に対するあなた自身の基本的な考え方は常にあなたの持つ原点としてのロータリー哲学の概念に染められているでしょう。もしあなたがロータリーとはロータリアンが食事に集い地域奉仕についての話を少し加えた全体会議をする。そんなクラブの集合体だと信じておられるのならそれはそのようになります。あなたの思いはそのようなクラブを形成し、そしてロータリは弱体化するでしょう。」というお話です。要するにロータリアン自身の心掛けがロータリーをつくるということが言いたいのだと思います。またこうも言っておられます。「しかし、もしあなたが私達ロータリアンは皆世界一流の奉仕団体の一員であり、私達の原点の主張が世界の未来の姿をつくると信じておられるならあなたの展望は理想を越え、あなたの使命は盤石となるでしょう。あなたへの報いは大きなものとなるでしょう。あなたの導くところ明日を担う若者にとってより好ましく有意義なものになっていく奉仕の姿をロータリーはあなたに見せてくれるでしょう」最後の結びと致しまして「今私達は私達の未来が私達自身の展望によってのみ定められる運命の淵に臨んでいます。私達ロータリアンは率先しよう、人々が虐げられることなく、尊厳を保ち絶望することなく希望に輝く世界の創造に向かって。この講演を終わるにあたり私は皆様に申し上げます。原点を固く守り、原点に戻り、あなたと私達が選んだこの道をただひたすらに進み続けて下さい。」ということでした。
山口大学の小谷教授のお話では今のロータリーの何が問題かというと、誇り意識と満足度の低下、会員の減少、活動の停滞とマンネリ化、負担と満足度のアンバランスではないでしょうかとおっしゃいました。まずは原点に戻り世代を超えてFace to Faceで情報の共有化をすることが大切なのではないか。ではこれから何が必要かという分析においては、活動と組織を見直すこと。地域に密着した活動をすること。そして継続事業として根付かせること。これが新しい魅力あるロータリークラブを作っていくにおいて必要ではないかという問題提起でした。
この講演を受けて、今日は是非皆さんに「ロータリーの原点とは?」ということについて自由にご意見を頂いて今後の活動に役立てて行けたらなと思います。
それでは「ロータリーの原点について」IGMを始めます。
〜 IGMの報告書はR情報委員会より後日ご報告させて頂きます〜
第44期(2006〜2007)
11月度親睦ゴルフ会成績報告
日時 平成18月11月21日(火)晴天
場所 ぎふ美濃ゴルフ倶楽部
GROSS H'cp NET
1位 安田 幸雄 98 21.6 76.4
2位 林 榮一 96 19.2 76.8
3位 千葉 臨 95 18.0 77.0
4位 横山隆一郎 96 18.0 78.0
5位 野々村三男 104 24.0 80.0
6位 花田 伸 121 36.0 85.0
7位 尾山 徳男 116 30.0 86.0