Kakamigahara Rotary
   Club Weekly Report
RI会長 William B。Boyd 
2006〜2007年テーマ    『率先しよう』
期日/毎週水曜日 場所/各務原市産業文化センター2階 住所/各務原市那加桜町2−186
TEL〈058〉382−4649 FAX〈058〉382−4719      会長/横山隆一郎 幹事/飯尾 寛 会報委員長/大野  一
第2123回例会 平成18年10月25日(水) 0062
  本日のプログラム 2006年11月1日(水)
1)例会                会  長
2)卓話             社会奉仕委員会
  次回例会の予告   2006年11月8日(水)
1)3RC合同清掃活動 13:30〜 各務野自然遺産の森
  昼食は出ませんので各自お済ませ下さい!
  出席委員会 会員総数25名(出席免除11名)
本 日 10月25日 ホームクラブ出席率     42.9%
先々週 10月11日 補正後出席率       71.4%
司会              千葉 臨 副幹事
ロータリーソング「奉仕の理想」
会長挨拶           横山隆一郎 会長
 会長挨拶の前に今日は御祝いをさせていただきます。安田 明彦 君のご子息が10月15日の良き日にご結婚されました。おめでとうございます!
 改めまして皆さんこんばんは。今日は出席者が少ないようですがクラブフォーラムでは活発にご意見をお出し下さい。先日、地区大会参加のお礼という書面が届きました。その中に出来るだけ多くの方に参加して頂きたいとありましたが、当クラブは追加はなしで予定通りの出席者でいきたいと思います。
 さて、例会の前の雑談で歳の話が出ていましたが、最近私も歯が痛くて歯医者にかかることがありましたが「老化だね」と言われてしまい、また今日は眼科に行ったのですが眼科でも「加齢に伴う白内障やら自然劣化ですね」と言われてしまいがっかりしておったところです。7月から会長を就任させて頂き早くも4分の1が過ぎてしまい時が経つのは早いものだとつくづく感じております。限られた人生の中の残りの人生、いかに楽しく有意義に過ごせるかなと感じながら日々を送っていますが、どうか皆様方も心身共に健康でこれからの人生を楽しんで頂けたらなと思っております。
ニコBOX委員会       浅野  實 委員
・横山隆一郎 会長 本日のクラブフォーラム、活発にご意見を出していただき有意義なフォーラムになりますようにお願い致します。
・野々村三男 君 皆さん久方振りでございます。
・尾山 徳男 君  フーっと例会にまいりました。
・浅野  實 君 @ホームクラブ休みがちで皆さんにご迷惑をおかけしましたA平井 正リ 君、何時もいろいろとお世話になります。
幹事報告            飯尾 寛 幹事
1)ザ・ロータリアンが届いています
2)各務原国際協会からお知らせ 11/22(水)
18:00より「セリトス市と各務原市との交流」という演題でセリトスRC会員のトム・高田さんの講演があります。是非お出かけ下さい
クラブフォーラム                
 
 
 
 
 
 
・米山奨学委員会 後藤 悦男 委員長
 米山奨学委員会では運営計画書の基本方針・事業計画に基づいてすすめております。前期は桜井前会長のお骨折りで米山奨学生のアンドリュー・ウォンさんをお招きし卓話を頂きました。このことは地区米山委員会でも好評で、以後、地区委員の方にお会いする度に「ウォンさんの様な立派な方を各務原RCがよくホストされましたね」と有り難きお声を掛けて頂いています。これも皆様の御協力の賜物で感謝申し上げます。そして前期は米山奨学の普通寄付金は半期@2,000円、特別寄付金は私の他、桜井前会長に御協力を賜りました。
 さて、今年度につきましてはガバナー月信8月号に米山奨学金普通寄付のお願いが掲載されています。もしお一人1,000円UPをして頂ければ全国で1億円の増額につながります。 (一部を紹介)これを受けて当クラブでは皆さんの御協力を頂きまして半期@2,000円を@2,600円とさせて頂きました。これにより地区からのお願いを200円上回って年間1,200円UPしたことになりました。皆様にはご賛同を賜りまして本当に感謝申し上げます。特別寄付金につきましてもご協力頂ければ大変有り難く思います。
 次にガバナー月信10月号に篠田ガバナーからロータリーの活性化を目指すという文書がございます。既にお読みになられたことと思いますので一部分を紹介しますが「ロータリーの主なる奉仕活動は人材育成です。R財団奨学生、米山奨学生、ローターアクト、インターアクト、国際青少年交換等全世界で3万人を超える学生が学んでいます。顔も見たことのない学生、何の縁故もない学生が皆さんの尊い浄財により教育を受け、社会に役立とうと勉強に励んでいます」ということで皆さんへのご協力を呼びかけています。10ページには地区内の米山奨学生の紹介があります。現在20名の学生がいますが、その内10名が岐阜大学に通っています。私は岐阜大学の農学部同窓会長を仰せつかっておりますので学生達と話す機会がありますがその中でやはり奨学生の皆さんは大変感謝をしています。スーパーやホテルでアルバイトをしながら大学で勉強している学生もいます。米山奨学生は大学院生で1ヶ月14万円、大学生は10万円もらえるのでほとんどアルバイトをしなくても勉強に集中することが出来ます。そういった話を実際に聞きますと米山奨学金の果たす役割を感じます。一時より減ってはいますが、まだまだ多くの学生が奨学金を望んでいることは事実です。
 最後にガバナー月信9月号24ページに米山奨学の基礎知識が載っています。その更に詳しいものが米山奨学の豆辞典となっていますのでご覧下さい。その中である学生がこんなことを述べています。米山奨学事業を知らないロータリアンはたくさんいます。米山奨学金制度というものがあり、米山奨学生という人材が身近にいることを知って頂き関心を持ってもらうことが一番大切だと思います。学生は支えてもらうばかりではなく、自分の能力を活かして皆さんのお役に立ち、お互いにメリットがある関係が作られれば嬉しいですし、それが出来ればロータリアンも学生ももっと積極的になっていくだろう・・・(要点のみ)10月は米山奨学月間です。是非この機会に米山奨学についてご理解を深めて頂きますようよろしくお願い申し上げます。
・R財団委員会 野々村三男 委員長
 
 
 
 
 
 
 
 
国際ロータリーは、世界中のロータリークラブの連合体です。国際ロータリーの使命は第4回定例理事会で、加盟クラブの約束を育み、世界隈なくロータリーを充実・発展させ、ロータリーの活動を世界中に知らせ、国際規模の管理体系を用意することであると決定しています。
 皆様方におかれましては、先般 竹腰パーストガバナーを招聘し、ロータリーの使命、財団の組織、そして活動に就いて、縷々ご説明を受け、ご理解されておることと存じます。
 かねてより、再三に渉り財団活動はロータリーの華であるということを申し述べ、皆様方に絶大なるご協力を頂き、過去3年間に渉りその使命を完遂してまいりました。
 近年、会員数の減少により地域社会に於ける奉仕活動は経済的等の事情により、なかなか思うにまかせません。現状に於いては、財団を通じ世界の貧しい人達への人道的支援をRIの組織力により一段と強化し、世界の人々に善く理解して頂くことが最善の方法と存じます。