Kakamigahara Rotary
Club Weekly Report
RI会長 William B。Boyd
2006〜2007年テーマ 『率先しよう』
期日/毎週水曜日 場所/各務原市産業文化センター2階 住所/各務原市那加桜町2−186
TEL〈058〉382−4649 FAX〈058〉382−4719 会長/横山隆一郎 幹事/飯尾 寛 会報委員長/大野 一
第2122回例会 平成18年10月18日(水) 0061
本日のプログラム 2006年10月25日(水) 1)夜間例会 会 長
2)クラブフォーラム R財団・米山
次回例会の予告 2006年11月1日(水)
1)例会 会 長
2)卓話 社会奉仕委員会
出席委員会 会員総数25名(出席免除11名)
本 日 10月11日 ホームクラブ出席率 50.0%
先々週 10月 4日 補正後出席率 71.4%
【←竹腰兼壽パストガバナー卓話有り難うございます】
司会 千葉 臨 副幹事
ロータリーソング「奉仕の理想」
来客紹介
RI第2630地区パストガバナー 竹腰 兼壽 様
会長挨拶 横山隆一郎 会長
皆さんこんにちは。まずはお客様のご紹介をさせていただきますが、改めて私がご紹介させていただくまでもなく皆様方よくご存知の方、当地区パストガバナー竹腰兼壽様です。竹腰様は現在地区ロータリー財団カウンセラーとしてご活躍で、本日は財団について卓話をいただくことになっております。本日は大変お忙しいところおいで下さいまして有り難うございました。
さて、先だってガバナー月信を読んでおりましたら、篠田ガバナーが教育のことについて書いていらっしゃいました。我々クラブとして教育関係についてどのような活動が出来るのかと頭を巡らしておりましたが、やはりまずはクラブ内の意思統一をしっかりさせなければ・・・と思いました。4つのテストについても注釈が書いてありましたが、注釈だけでもなるほどなと思うところがあった次第です。何でもそうですが少し注釈があると本当の理念が伝わっていいことだなと思いました。それでは本日もよろしくお願い致します。
細則の改正決議と理事会報告 飯尾 寛 幹事
・各務原RC細則第2条、第3条第1節、2節の改正は承認されました。
・理事会報告は別紙の通り
ニコBOX委員会 藤井 孝一 委員長
・竹腰 兼壽 パストガバナー 皆様こんにちは。本日はよろしくお願い致します。
・横山隆一郎 会長 竹腰様、お忙しいところようこそおいで下さいました。本日はお世話になりますがよろしくお願いします。
・飯尾 寛 君 ようこそ竹腰パストがバナー様、卓話のご無理を言って申し訳ございません。R財団の必要性は充分理解していますが、会員に気持ちよく100ドルの寄付がご無理言えるような卓話がいただければ大変有り難いです。
・後藤 悦男 君、信田 英夫 君 会報に写真有り難うございました。
・安田 明彦 君 10月15日息子が結婚致しました。親の役目も一応済ませました。
・奥田 敏光 君 竹腰パストがバナー様、ようこそお出で下さいました。
幹事報告 飯尾 寛 幹事
@各務原市文化協会より「木曽川音楽祭 ベルリン・フィル八重奏団&上原彩子コンサート」のご案内 チケットを希望される方は金曜日までに事務局までA各務原養護学校より「PTA会報ひばり76号」拝受B各務原市内3RC合同アンケートの提出をお願いします
岐阜県中・東濃地区IA地区協議会報告 横山隆一郎 会長
地区協議会では7つの高校の生徒による活動内容の発表がありました。IACの会員だけで奉仕活動をしている学校とIACが中心になって全校生徒を巻き込んだ活動をしている学校と様々です。あとは韓国とセリトスへの交換学生の体験スピーチがありました。学生は本当に貴重な体験をしたようですが、最近は交換学生の募集をしても定員に満たない状態が続いているそうです。是非この事業を拡大したいのでよろしくお願い致しますというお話が地区からありました。午後からはうだつの上がる町並み」を生徒達は見学し終了しました。
親睦活動委員会 安田 明彦 委員長
秋の親睦家族会を計画しておりましたが、プログラムとの調整がつかないため、桜の咲く4月へ変更させて頂きました。新会員さんも参加出来るような旅行を計画したいと思っています。
卓話 竹腰 兼壽 様
皆さんこんにちは。卓話者としてお招きをいただきましたことにより、私自身、財団について学ぶ時間を頂けたことに深く感謝申し上げます。有り難うございました。
早速ですが、昨年6月に発覚した不正問題によって、会員の皆様に大変な不信感を与えてしまいましたことに、高い席からではございますが謹んでお詫び申し上げます。少なくとも私たちガバナーを務めた者につきましては、会員の皆様方から大切な浄財をお預かりするような財団に対しましては絶大なる信頼をいただいていくのが当たり前のことですが、そんな財団管理委員会が中心になって不信を招くようなことをしたことにつきましては理由はどうあれ本当に申し訳ないことをしたと思っております。私は財団カウンセラーとして1人でも多くの会員の方々にお会いして、事実を申し上げ、安心して財団に向かわせていただくというような有り難いお気持ちを持っていただくことが使命だと思っております。では少し詳しくお話させていただきますが、元はガバナー月信の折に「我々の全く知らない不明瞭な財団補助金の乱用が判明したようであります」とありました。この後にラヴィッツァ氏からの資料が配付され、その後ガバナーが文書を出されましたが、色んな誤解を招くようなことが書かれていたことは事実です。結局各クラブの財団委員長にお集まり頂き話し合われたわけですが、2630地区の結論は3つに分かれ、この3つの結論を含めた手紙がガバナーからラヴィッツァ氏へ送られました。その回答には「注意深い調査の結果、マッチンググランドの平均事務コストは前に報告された2600ドルではなく1400ドルである。差異が大きいので財団スタッフがプログラム管理費をいかに削減できるか、効率を上げることが出来るかに取り組んでいます。いくつかの地区は問題が解決するまで財団プログラムへの参加を停止されております。」とありました。これを受けて服部パストガバナーは「ラヴィッツァ文書の発信は財団におけるロータリアン同士の最も大切な信頼関係をより強固にするために、また事務処理が円滑且つ経済的に行われれる様にとの彼の勇気ある英断であったと考えられます。このことは地区財団委員長だけの問題ではなく地区パストガバナーの責務であると考えておりますので皆様にはよろしくご支援賜りますようお願い申し上げます」と書かれております。この問題について、財団職員の不正は事実かと多く質問を頂きましたが、これは事実ではございません。一切の不正はございません。次にRI財団委員長が財団資金活用の一時停止を宣言されたことは事実か?先程申し上げました通り事実です。この他に何かご質問がございましたらいつでもご連絡下さい。ラヴィッツァ氏が我々がもっと財団に対する戒めを持たなければならないよというメッセージが不正を行っているかの如くとられてしまったことにつきましては、本当に申し訳なく改めてお詫びをさせていただきます。
次に、既にご存知かと思いますが日本独自の財団が出来上がりました。特定の非営利法人ということでロータリー日本財団といいます。2003年4月1日に出来ましたが実際に事業に着手したのはそれから3年後です。今まさに歩き始めました。【日本財団活動報告については次週詳しい資料を配付しますので掲載を省略させて頂きましたので資料でご確認下さい】地区補助金は2000ドルまでは手続きをしますと頂けます。そのお金を地域の方と一緒になって汗を流そうということに使えるわけですから、どうぞご活用下さい。これは日本財団から振り込まれてきます。 やはり各クラブへお邪魔した折に、そのクラブの活動ぶりを見せて頂くわけですが、各務原RCの皆さんは非常に熱心にご寄付を頂いております。ただ、大変口余ったことを申し上げるようでございますが、お金を寄付するだけが財団ではございません。むしろ逆に財団への寄付はあまりないが、使う方は多く使ってらっしゃるクラブもあります。どうぞ各務原RCの皆様も、熱い思いで地域のために汗を流す活動に地区補助金をご活用頂けたらと思っています。
最後に、物は年月が経てば、瓦礫やくずと化します。人間の心に残る贈り物をしようではありませんか。人間の魂の中に財団の尊さというものを分かって頂ける人を大勢作ろうというのが財団の目的です。お時間がまいりましたので、ここで卓話を終わらせて頂きますが、どうぞ財団を信頼して頂きまして、今後ともよろしくお願い致します。