Q10クイックカラートリートメント 口コミ

DHC Q10クイックカラートリートメントの口コミ

DHCのQ10ヘアカラートリートメントがリニューアルされました。

気になっている方も多いと思います。

今回、新しくなったということで、早速買って試してみました。

買おうかどうしようか迷っている方の参考になればと思います。

DHC Q10美容液カラートリートメント

こちらが旧タイプのヘアカラートリートメント。

本当に出始めに買ったので、もしかしたらパッケージが途中で変わったりしたかもしれません。

こちらの方は、染まり方が薄めで、それなりには染まっていましたが、何度か繰り返さないと思ったような色にならず、リピートには至っていませんでした。

DHC Q10クイックカラートリートメント

こちらが、新しいタイプのものです。

Q10クイックカラートリートメントという名前です。

1回使ったので、パッケージが汚くてすいません。

実は、最初はこれを買う予定ではなかったんです。

というか、カラーで髪が傷むのがいやだったので、ヘアカラートリートメントを買おうと思っていて、どれを買うか少し迷っていました。

なぜDHCのにしたかというと、使い方が簡単だからです。

「使い方は全部同じでしょ?」と思っている方も多いかもしれないですが、ちょっと違います。

DHCのは、普通のトリートメントと同じ用に使えるんです。

ヘアカラートリートメントは、「乾いた髪」に使うものが多いです。

これだと、前日か、または事前にシャンプーだけして、乾かしてから塗布しなければなりません。

シャンプー後にリンスやトリートメントなどをしてあると、色が入りにくいんです。

なので、だいたい髪を染めるものはシャンプーだけして乾かした髪に使うんです。

これが案外面倒です。

ですが、DHCのQ10クイックカラートリートメントは、シャンプーのあと水気を取ったら、そのまま使うことができます。

これは、普通のトリートメントと同じです。

放置時間は5〜10分です。

最初は長めに10分以上置いた方がいいです。

DHC Q10クイックカラートリートメント

中身を出してみるとこんな感じです。

香りは、天然アロマ100%の香りだそうです。

ブレンドは、ベルガモットやオレンジといった柑橘系に、ユーカリ、ミント、ローズマリー、セージ、ローレルなど。

ローズマリーやセージが薬系に使われている香りなので、生薬っぽい感じもします。

 

ショートヘアだと写真の倍くらい、ピンポン玉1個分くらいの量を使います。

これも一つのポイントですが、ちょっと塗りすぎかな?と思うくらいたっぷり使うほうが良く染まります。

私の場合は、まず一番気になる分け目に置きます、そのあと、根元に行き渡るように指でなじませます。

そのあと、気になる部分に少量ずつ追加して、最後にもう一度分け目に塗ります。

特に気になる部分には、目で見て、髪にカラートリートメントが乗っているのがわかるくらいの分量をつけた方がいいです。

DHC Q10クイックカラートリートメント

こちらは、1回使った後の髪です。

分け目の色が明るい部分が白髪の部分です。明るめですが、きちんと染まっています。

 

トリートメントタイプのヘアカラーは素手で付けられるというのが特長です。

私は、DHCの Q10クイックカラートリートメントを使うときは素手でやっています。

付けたあとは、手や爪は黒くなっていますが、これを洗い流したり、体などを洗っているうちにキレイになります。

どうしても黒くなるのが嫌だという方は、使い捨てのビニールの手袋などを使うほうがいいかもしれません。

顔のまわりに少々付いても、洗い流せば取れるので、あまり気にせずにたっぷりと使っています。

やっぱり今回のは、前回のものより染まりが少しよくなったようです。

白髪染めで髪が傷みがちな方は、これで少しは解消されると思います。

よく染まるためのポイント

  • たっぷり使うこと。気になる部分には特にたっぷりと塗りましょう。
  • 放置時間は若干長めに。最初は15分くらい置く位の気持ちで。
  • 放置時間にはシャワーキャップをかぶります。
  • より根元までしっかり染めたいときは、クシなどを利用してできるだけ根元まで行き渡らせます。

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